スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アジアンキッズ・ジャズコンファレンス2008その.15



【交流.5】 ウズベクの楽器の話.2
この上の楽器は、タンブール。非常にイスラムぽい音のする楽器で、この楽器が中国を伝わり日本で琵琶となる。 もう一つは、ルワープ。この楽器は東洋では三味線になり、西洋はギターとなっていく。
(どうでも良いことであるが、演奏している子、トムクルーズにそっくりである。本人に言ってもなんのことかわからなかったが・・・・・。)
そう、この地方、楽器の原点のものが数多くあり、シルクロードの中でも中間の東西の要衝地なのである。
この2つの楽器は非常にウズベクらしい楽器で、いずれも桑の木から出来ている。 弦楽器なので易しいと思いきや、とんでもなくむつかしい。 このこどもたちは、いずれ国を代表する演奏家となる子ばかりなので、非常にうまい。 うまいけれど日本のこどもたちのように、習い事の次元ではないので、体と音楽が一帯となっている。 なんともうらやましい!。
この地方には楽器の原点と、音楽の原点が共存しているのである。

Comment

非公開コメント

プロフィール

jazzmonth3567

Author:jazzmonth3567
ジャズマンスイン旭川ブログへようこそ!

最新記事
カテゴリ
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
月別アーカイブ
リンク
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。