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アジアンキッズ・ジャズコンファレンス2008その.16



【交流.6】 
ウズベクの楽器の話.3
この楽器(ダップ)は、日本のオケ太鼓の原型、西洋のタンバリンの原型である。 この楽器の歴史は古く紀元前からあるらしい。 楽器は性格を表すと言うが、この楽器の子は太鼓そのものの性格。
この楽器は、伴奏楽器であるが、伴奏と言うには派手すぎるほどソロの場面がある。
人の伴奏の場面では寡黙。 ソロの場面だけ生き返ったようにソロを取る。これはどうもパーカッションのみんなの性格らしい。 今回の来日中の演奏場面でもメンバーもわかっているとみえて、ことあるたびに、この楽器にソロを回す。 待っていました!!と、ばかりソロをとる。  自分を内面に秘めた演奏とはまるで違う。 このようなことブラジルでサンバを聞いたとき、アフリカで現地の音楽を聴いたとき感じたことである。 感情=音楽なのである。10代の子どもでこのレベルである。
将来が恐ろしい・・・・。

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