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アジアンキッズジャズって?.3


さて、アジアンキッズジャズの話です。
バリ、ラテン、ジャズを含めたリズムの話をしましたが、日本人とジャズの話をすると、戦後にさかのぼります。 そうです。 戦中はジャズは敵国音楽、禁止されていました。戦後に入り、米国の文化が怒濤のように入ってきて、日本が欧米化されて行ったのは、承知のことです。

ここ旭川のジュニア・ジャズオーケストラは、ジャズをベースにしています。ということは、ベニグットマン、グレンミラー、デュークエリントン、カウントベイシーをベースにしているということ。
よお・・・く、考えてみると、この音楽全部米国の黒人が生み出した音楽です。 
じゃ・・・、日本人の音楽は?  と、ここまで行くと急にわからなくなります。
日本人=邦楽でもないでしょうから。

これとても大事なことなのです。
インドネシアには国の音楽ガムラン音楽があり、米国には米国の風土が生み出したジャズがあり、
ラテン圏にはラテン、ソン(歌)があり、日本の国は・・・邦楽、民謡があり・・・・、あれ、何でここでジャズやっているの?  これ素朴な疑問です。

そんな堅いこと言わずに、国際化の時代なのだから!。

でもでも、みんなが国の音楽を持ち寄ってコラボレーションを考えるとき、日本の音楽どこにあるの?

これが、アジアンキッズジャズを考えるきっかけです。

次回に続く。

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