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再び!!和製ジャズ温故知新.1

もうすぐ春になろうかという3月から7月の今まで
籠りに籠ってしまった。

特別な事情はないが、音楽作りに集中していたと言うのが一番の
理由。

個人的な事とは関係ないが、先日某実力派フルーティストI氏と
話す中で、「日本にはジャズのリーダーがいないね!」の言葉が
妙に引っかかった。

考えてみると、本当にそうだ。本当なら渡辺貞夫氏、日野皓正氏などが
その立場に当たるのだろうけど、彼らは自分の活動に一生懸命で日本のリーダー
云々の話は聞かない。 もしかしたら聞こえてこないのかもしれないが。

そんな事から、彼らの70年代の音楽を聞き直してみた。
アルバムは日野皓正「ジャーニー・イントゥ・マインド」1973年の録音である。


A面はソロ、デュオのコラボレーション。B面は新進気鋭の若手、向井滋春、
植松孝夫、土岐英史らを加えたアンサンブルの編成。

内容はとにかく熱い。 自己の精神世界を見つめた演奏は、再び聞き直しても
当時聞いていた感覚が蘇る。
一緒に此処で育てる若手演奏家も聞いていたが、時代を疾走するような演奏に
言葉を失っていた。

「こんな演奏をしたい!」と若手は言う。

なぜこういう熱がなくなってしまったのか?
時代が変わったと言えばそれまでだが。

再び、この事を確かめたい気持ちが起こった。
そんなことから、「再び!!和製ジャズ温故知新」として書いてみたく思う。













テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

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