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ヒストリー・オブ・ジュニアジャズ/99年.キャンプ開始

旭川のジュニアジャズオーケストラ(JJO)が成功した大きな
要因にジャズマンスイン旭川(JMIA)の存在があります。
JMIAは国内外の著名演奏家を招聘し、93年に北海道で初めて出来た音楽ホール
旭川大雪クリスタルホールを舞台として、音楽交流、音楽教育に
関わる事を目的に1995年から始められました。
音楽堂は札幌のキタラホールが北海道初めてではありません。旭川のクリスタルホール
が先です!。
 このJMIAの豊富な人脈とゲイリーバートン(当時バークリー音楽院副校長)
 の強力なバックアップがあり、JJOは飛躍的に活動の幅を広げていきます。
 言ってみるとJMIAなしにはJJOは存在しなかった事になります。
 折しも、99年はJMIA5周年を記念、小曽根真、金子飛鳥、向井滋春
 他11名のゲストを招聘し、記念事業を催しました。



 その時に初めて参加したゲストに、今ではスーパートラン
 ペッターとして有名になったエリック宮城氏がいます。
 そもそも、このJJOの計画を考えた時、一番最初に考えたの
 がドラマーとリードトランペットの存在です。
 この時すでに、ビックバンド業界は斜陽な時代に入り、
 次々にバンドが消えていった時代です。 そのような
 時代でも私の強烈に脳裏に焼き付いているビックバンド
ドラマーに海老沢一博氏がいます。
JJOの黎明期の数年間海老沢氏に関わって頂いた事で、ビックバンドスタイルの
基礎ができたと言っても過言ではありません。
また、この年からJJOはミュージックキャンプを始めます。
(講師:エリック宮城、土岐英史、向井滋春、椎名豊、坂井紅介、そして海老沢一博)
2泊3日まさしく山ごもりの様相を呈した「大雪青年の家」でのキャンプです。
 誰かは忘れてしまいましたが講師の一人が「タコ部屋」
 と言ったが、まさしくその言葉の通りです。
 そのようなところで、日本の最高のミュージシャンから
 最高のジャズ教育を子供たちは受けました。 さしずめ
 タイガーマスクの「虎の穴」か? 少し古いか?・・・。
 このキャンプの事を思い出す度、私はゲスト講師をして
 頂いた方に言葉では言い表せない感謝の気持ちがあふれ
るのです。
このキャンプは終止符を打つ2010年まで11回開催しました。
■1999年の共演者
●03月第1回スプリング・ミュージックキャンプ開催。
(講師:エリック宮城、土岐英史、向井滋春、深井克則、海老沢一博、佐々木義生)
●05月ジャズマンス・イン・旭川’99障害児招待コンサートにゲスト出演。
(共演:エリック宮城、土岐英史、向井滋春、深井克則、坂井紅介、海老沢一博)
●11月第1回JMIAジュニア・ジャズオーケストラクリエイティブコンサート開催。
(共演:エリック宮城、土岐英史、深井克則、海老沢一博)
以降2000年に続く!

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

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