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カムイ・パーカッションワークショップ報告.2





福島いわき市からOVO NOVOを招聘して行った、美術ワークショップと音楽交流&コンサート。
ようやく写真がすこし出来てきました。

今回の特徴は舞台美術になる背景幕の絵を子供たちが書くことです。
それも2日間で。 本当に大丈夫かと思っていたのですが、それは可能性無限大
の子供たちです。 本当にひっくり返りそうになる、ピカソ、ドガもびっくりなもの
を作り出した。

初日は、下地だけ。この時は正直混沌として不安でしたが、2日目に入り
子供たちだけに任せると、ワイワイガヤガヤと楽しそう。

あっという間に1時間で長さ9m、幅2.5mの巨大絵が4枚でき上がった。
絵のアップは徐々にしますが、森と川とコロポックルの春夏秋冬のテーマで
見事に作り上げた。 

私は、ただただ脱帽です。

レイチェルカーソンが子供の感性を本当に大切にしなければならない、と言うこと
を説いたが、本当にそう思う。
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カムイ・パーカッションワークショップ報告.1



福島いわき市から24名を招いて行った、ワークショップ&コンサートが終了しました。

8/7~13日までの滞在期間に子供達は書ききれないほどの経験をした。
別れ際、涙の別れになるかと思いきや、涙のない爽やかな別れに逆に
感動した。

それは、安全なところで過ごした安心感と、コンサートの達成感がその表情を
作ったのかもしれない。

出会ったときは、気負っていた表情も帰る時はみんな美しい表情をしていた。
この表情が続いていくことを祈らずにはいられない。

帰る時宿舎の掲示板にはこんな美しい文があった。
いわきと私たちの気持ちを代弁したものだと思った。

これから何回かに分けてコンサートまでの模様アップします!!

福島いわき市と旭川市合同パーカッションワークショップ.12



レイチェル・カーソンの「センスオブワンダー」という本がある。
児童作家、環境家の彼女が晩年、子供の中に眠っている感性の豊かさと、必要性を説いた本である。

美しい珠玉の言葉から語られる、子供の可能性はあらためて考えさせられることが多い。

こどもが誰しも持っている「驚きの表現」は、大人になるにつれて消えていく。
というより「当たり前」になっていく。

今回のワークショップもまた「驚きの表現」に触れる為のものである。
未来のある子ども達から学ぶことは多い。

福島いわき市と旭川市合同パーカッションワークショップ.11



こどもたちと亮さんの親密な時間。

最近気にかかることに、こどもたちの無気力、無関心が言われるが、基本的にこどもは
自分が面白いと思うことには無制限に反応するもの。

特に遊びにつながるものは、時代が変わっても何も変わらない。

お絵描き、コテコテの外遊び。 言葉はなくてもつながることが多い。
子供の驚きの世界は無限にある。
それを避けているのは大人の方かもしれない。                         

福島いわき市と旭川市合同パーカッションワークショップ.10



このイラスト、渡辺亮の作。 少し怖いが妙な愛着も感じる。
水木しげるを敬愛しているだけあって、影響を強く感じる。

彼の得意なパーカッションは空間をデザインする楽器が多いが、妖怪のイラスト
と相まって、彼の音楽もまたミステリアスである。







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