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リユニオンコンサート終了!

 11月20日この数ヶ月取り組んでいた『ジュニアジャズREUNIONコンサート』
が終了した。
このコンサート今回が初回。いわゆる顔見世公演だ。
JJO 4 のコピー
このバンドのメンバーは数々の修羅場とも言える経験を積んできている。
修羅場とは何とも厳しい言い方だが、いたって本人たちはそう思って
いない。

2005年にはこの旭川にジャズ作曲家の巨匠『サミーネスティコ』が来旭
しているが、その巨匠から指導を受けた日本で唯一のメンバーが
数多く在籍している。
このバンドは5月から活動を始め、半年間で顔見世公演までやり遂げる
のだから、小さい時からジャズに取り組んでいる賜物と言えようか。

当日はアンコールを含め11曲の演奏。
今回は初回ということもあり3名のゲスト(土岐英史、椎名豊、海老沢一博)
を招聘した。3人ともジュニアジャズ初年度からゲスト講師として関わって
頂き、もう大御所と呼んでも良い年齢である。
JJO 46 のコピー
その中でも相変わらず素晴らしく熱い演奏をしたのが『海老沢一博』氏
である。 その熱い演奏に私を含め聴衆みんなが彼のドラムに魅了された。
JJO 59 のコピー
ステージは1部リユニオンオーケストラ、2部ゲスト+リユニオンオケ
の順で進む。
JJO 74 のコピー
アンコールを含め最後の2曲は、JJO時代から演奏してきた『ブルース組曲』
を演奏。この場面から中高生18人を加え、約50名での演奏。
若い世代が入るとサウンドもより新鮮でフレッシュなサウンドに変化する。
ここからは東京から参加したメンバー、遠方から参加した特別参加のメンバーも
参加。より熱く分厚いサウンドに。
JJO 124 のコピー
最後はアンコールで『Things Aint What They Used to Be』(昔は良かった)
デュークエリントンの曲を演奏。幕を降ろす。

私の願いは一つの地域にとどまらず『地域、年齢、性別、プロ、アマチュア』の
枠をこえてジャズ音楽を奏でてほしい。
そして奏でた音がこの地に浸透して大きく根を下ろして行ってほしい。

小、中学生だった子供たちが、今は成人して社会人となり社会で揉まれている。
こういう時に自分を癒し、助けるために彼らにジャズ音楽を教えた。
『ジャズ音楽が自分を癒し、人を救うもの』そうなっていったら、こんなに嬉しいことはない。
IMG_20161129_0001.jpg






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ジュニアジャズ・リユニオンオーケストラ デビュー!

 2016年11月20日、『JMIAジュニアジャズ・リユニオンオーケストラ』(JJRO)が
デビューする。
JJRO_161120_フライヤー表_最終
JJROは1998年から12年間活動をした『JMIAジュニア・ジャズオーケストラ』(JJO)
のOB、OG、講師が中心になり再結成したオーケストラだ。
JJO_1 のコピー
JJOは12年間本当にクリエイティブな活動を続けた。
演奏は勿論だが、作曲、編曲にも挑戦し、絶えず新しいことに挑戦していった。
それが結実するのが2006年から3年間にわたり行った、『アジアンキッズ・ジャズコンファレンス』
だ。
blog_import_50549d4c204e9.jpeg
これは、モンゴル、ウズベキスタン、インドネシアバリ島から音楽を学ぶ学生を招聘、
ジャズとアジアの伝統音楽の融合に挑戦した。
そこで出来上がった音楽は、本当に素晴らしいもので、これからの新しいキッズジャズの
あり方を予感させるものとなった。
blog_import_50549d55b3901.jpeg
その時在籍していたメンバーが、今回の主要メンバーである。
ジュニアから学生を経て社会に出たメンバーがどんな音を出すか。
どんな活動をしていくのか、楽しみなオーケストラである。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

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Author:jazzmonth3567
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