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アジアンキッズジャズって?.4


今日は日本の音楽の話を。
日本の音楽をたどると、当然中国に行き着く。日本=朝鮮=中国=シルクロード地域の国(インドも含む)
これが、日本音楽のルーツといわれます。 ここで言う日本とは、古事記の時代です。 もっと前には天照大神の弥生時代です。 そうです、邪馬台国、卑弥呼のいた時代です。  

何か、日本史の勉強見たくなってきたかな?
でも、これ音楽の話です。 日本に元々音楽があったか? はたまたすべて外から輸入されたのか?
結論を言うと、ほとんど外からの輸入です。 ほんの少しアイヌ民族等・・・の音楽があったもののすべて輸入。 ルーツは朝鮮を伝わり中国からです。

歴史を調べてみるとホントに日本人、輸入好きです。 それは、現代まで脈々と続いています。
なんで、こんなに輸入好きなのか。 それが、わかれば今の日本人続く、自分たちのことも、わかるはず。

自分たちのルーツがわかれば、現代の日本人のことも。 アジアンキッズジャズのきっかけも分かるかもしれない。

次回に続く・・・。 

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アジアンキッズジャズって?.3


さて、アジアンキッズジャズの話です。
バリ、ラテン、ジャズを含めたリズムの話をしましたが、日本人とジャズの話をすると、戦後にさかのぼります。 そうです。 戦中はジャズは敵国音楽、禁止されていました。戦後に入り、米国の文化が怒濤のように入ってきて、日本が欧米化されて行ったのは、承知のことです。

ここ旭川のジュニア・ジャズオーケストラは、ジャズをベースにしています。ということは、ベニグットマン、グレンミラー、デュークエリントン、カウントベイシーをベースにしているということ。
よお・・・く、考えてみると、この音楽全部米国の黒人が生み出した音楽です。 
じゃ・・・、日本人の音楽は?  と、ここまで行くと急にわからなくなります。
日本人=邦楽でもないでしょうから。

これとても大事なことなのです。
インドネシアには国の音楽ガムラン音楽があり、米国には米国の風土が生み出したジャズがあり、
ラテン圏にはラテン、ソン(歌)があり、日本の国は・・・邦楽、民謡があり・・・・、あれ、何でここでジャズやっているの?  これ素朴な疑問です。

そんな堅いこと言わずに、国際化の時代なのだから!。

でもでも、みんなが国の音楽を持ち寄ってコラボレーションを考えるとき、日本の音楽どこにあるの?

これが、アジアンキッズジャズを考えるきっかけです。

次回に続く。

アジアンキッズジャズって?.2



バリの音楽は舞踊を元に出来ている。 日本舞踊に粋な三味線。 バレー音楽にチャイコフスキーみたいな感じ。 ただ一つ違うのが、宗教を元にしていること。 インドネシアの国々はほとんどがイスラム教ですが、バリだけヒンデュー教である。 ここら辺に秘密が隠されているかもしれない。

さて音楽だが、バリの楽器は1式(1組)で作成されている。バリは村単位にガムラングループが存在し、
そのグループごとに、音階(ドレミ)、音の高さ(高い低い)が、違うのである。

と、いうことは・・村と、・・村のコラボレーションなどはあまりないと言うことである。
あったとしても、多少違っていることをあまり気にしないのかもしれない。

ところが、西洋楽器と合わせる場面になると、極端にあわなくなる。 気持ち悪いのである。
気のせいじゃない!!?×○**では、すまないのである。

では、どうするか? 解決策の1つにガムランのリズムを取り込む。
これ、調べてみると16ビート。 そうそう、ロック、ポピュラーで使われている物。
スティービーワンダーとガムラン、全然あわないようで妙に気持ちいいのである。

さてその先は、次回に・・・・・。

アジアンキッズジャズって?.1






アジアといってもとても広い。中国、韓国、東南アジア、調べるとインドも入るらしい。
そして日本と。今回のテーマはインドネシアのバリ。そう観光で有名なバリ島です。
この島国は日本と親交が深く、戦時中もこの周りで数々の戦いがあったことは事実ですが、バリ島自体にには、ほとんど被害がなかったとも聞きます。 ここは、南国の楽園として有名ですが、独自の芸能文化を持つことでも世界的に有名です。  そう、ガムラン音楽です。

この不思議な音楽は世界中のガムランファンの心をつかんで、離しませんが、今回は楽器の話を少し。

ガムランでは4種類の楽器を使います。その一つはガンサ(ようは銅製のの木琴)、もう一つはゴング(銅鑼です)、クンダン(両面太鼓です)、チェンチェン(ミニシンバル)基本は4つ。
このほか、オーケストラでは弦楽器、笛も入り何ともカラフル!で絢爛豪華なサウンドです。
オーケストラは40人にもなりますが、一切の譜面も使わず一糸乱れない複雑なアンサンブルです。

そう、この国には欧米音楽の文化が浸透していない。 
ここの音楽には和音がないのです。ということは、ド・ミ・ソがない。
これ、音楽作るときとても困ります。

もう一つ、音階が不思議? ドレミファソラシドではない。 このような状態の音楽とコラボレーションするとどうなるか? まず音が合わない。 特にピアノとは全然合わない。

さて・・・さて困った。 そこでどうしたかは次回に。

世界に向けて活動するジャズオーケストラ、メンバー募集です。


旭川から世界に向けて活動するジュニア・ジャズオーケストラが、今年度のメンバー募集します。
才能うんぬんより、元気な子来てください!!。
応募要項
■ 対  象:来年度小学校5年生以上高校3年生までとし、ポピュラー、ジャズ音楽に興味があり希望        楽器経験が1年以上あること。 
■ 募集楽器:トランペット、トロンボーン、アルトサックス、テナーサックス、バリトンサックス、         ピアノ、コントラバス、ドラム、パーカッション

■ 練習日:毎月第3日曜日午後1~4時(原則として月1回)
■ 練習場所:ときわ市民ホール他
■ 活動予定:3月:第3回アジアンキッズ・ジャズコンファレンス参加
       6月:第4回アットホームコンサート開催
       11月:JJOクリエイティブコンサート.vol11他
      
■ 参加料:3,500円(一ヶ月)(詳細問い合わせ)
■ 応募方法:直接下記ジュニア・ジャズオーケストラ事務局まで電話又はFAXで申し込み下さい。  ■ 応募期間:3月1日~3月31日

■ 講師:常任講師
       ・佐々木義生(ベース、リズム全般、作編曲)旭川
       ・江川美喜夫(トランペット)札幌
       ・湯上千尋(トロンボーン) 札幌
       ・石田光幸(サックス)   旭川
       ・御法川 馨(ピアノ)旭川
       ・東峰雅博(ドラム)旭川
    :ゲスト講師
       ・エリック宮城(トランペット)東京
       ・土岐英史(サックス)東京
       ・向井滋春(トロンボーン)東京    
       ・椎名 豊(ピアノ)東京
       ・坂井紅介(ベース)東京
       ・海老沢一博(ドラム)東京
       ・ヤヒロ・トモヒロ(パーカッション)東京

■ 問い合わせ、申込み先
   ・TEL&FAX :0166-22-3567(JMIAジュニア・ジャズオーケストラ事務局)
   ・070-0035 旭川市5条12丁目シュロス大成802 
          JMIAジュニア・ジャズオーケストラ 代表 佐々木義生

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